春告げ抹茶ホイップ

ゲームをクリアまで遊びきらずとも楽しめてしまう

前回の自分語り記事[1]に続いて、自分語りシリーズの記事である。

私は最近はゲームの要素の取り逃しも気にならないし、それどころかゲームを途中でやめても気にならなくなった。

ゲームによってはサブクエストがあったり、ゲームの進行で人々のセリフが変わったり、そういうのを集めて見逃さないようにというのを昔は好んでやっていた気がするのだが、いつのころからかそういうのを気にせず好きなように進めるようになってしまった。 そして、好きなように進めるだけでなく好きなようにやめるようになってしまった。

直近ではモンハンワイルズを体験版を遊んで楽しかったから予約購入したが、体験版の時点で満足して購入された後もしばらく遊ばなかったし、今年の 6 月ごろになって来年発売の DLC が発表されてまたやる気になって始めたけど、上位に入ったあたりでまた十分楽しんだ気がしてフェードアウトしてしまった。

途中でやめてるゲームは他にもたくさんあって、メタファーとかドラクエ 7 リメイクとかプラグマタとかパラノマサイトとかガールズメイドプディングとかOne Turn Killとかダンガンロンパとかとかとか……。

こういうゲームを全クリしないで満足する質なのは人生観にも関わっているというか。 以前に死ぬ前に後悔しない気がするという記事を書いたが[2]、これも生きている間にやれることを潰して行くことを考えて、実績を潰して行くために生きるということをしていないということだと思う。 ゲームを実績を潰すために順次やるべきことをやっていくというのは、もう最近は全然やっておらず全クリとかもせずちょっと楽しめれば途中でも十分良いやと思ってしまっている。

良いことなのか悪いことなのか。 ゲームの創作者からすれば全部遊んで欲しいだろうけど。

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References

  1. 1. やりたいこと、やるべきことをやらないでいるのが得意
  2. 2. 死ぬ前に後悔しなさそう