春告げ抹茶ホイップ

Google Workspace を一旦解約

何年か前に独自ドメインを購入した後に、独自ドメインのメールアドレスが欲しくなって Google Workspace を個人で契約していました。 しかし、その独自ドメインのメールは別にそんなに使う機会がなかったのですよね。 フリーランスとか個人でお仕事とかをやっているなら個人のメアドは重要でしょうけど、私はそうではなかったので。 一体何で作ったんだ。

いくつかのサイトでそのメアドを使ってアカウントを作ったりしたので、そのサイトからメルマガが送られてくる程度でほかにはそのメールアドレスが使われることもなく。 Google Workspace には Google Drive もついてくるのでそれも少し使ったりしてはいたものの、それ以外に Google Workspace のその他の機能は使っていませんでした。

そして Google Workspace は AI 機能の追加などを理由にここのところ利用料金が上がっています。 メールの受信と Google Drive に適当なファイルを置いている以外には何も使っていないので、その金額に見合った価値があまり見いだせなくなりつつありました。

そこで今回は Google Workspace を解約することとしました。 メールアドレスは Cloudflare の Email Routing と Email Sending を使うことで対応、Google Drive は個人のドライブに所有権を移動することで対応しました。


Cloudflare で独自ドメインのメアドを使う方法は以下の記事を参考にしました。

送信には $5 の料金がかかりますが、Resend [1] とかの別のサービスを使えば無料枠での送信とかもできるみたいです。 私は Cloudflare で完結する方が楽に感じたので $5 を支払うことにしました。 Cloudflare の Email Sending は現時点でまだベータ版なので、その意味でも Resend とかを使ったほうが良いかもしれないですけどね。。。


Google Workspace のファイルを所有権を移動する方法は以下の note を参考にしました。

Workspace 側で共有ドライブを作り、移行先の Google アカウントを管理者として追加し、共有ドライブを経由して移行先の Google アカウントのマイドライブへ移動する感じですね。


あとはメールを移行先の Google アカウントからインポートしたりなどなど。 どうやら私はこの Workspace を 2022 年頃から使っていたようなので、それなりの期間使っていたためそれなりの件数のメールがありましたが、問題なくメール自体も移行完了しました。

あとは Google 認証でログインしているアカウントがないかとかも確認して、必要に応じてログイン方法を変更したりして問題なくなったので解約を行いました。 ついでに使わなくなっていた諸々のアカウントを整理したり。


ちょっと手間はかかりましたが、特に Google Workspace である利点も受けていなかったので Cloudflare に統一できてシンプルになって満足です。 アカウント周りも整理整頓できたのでメリットもあったということで。

References

  1. 1. Resend · Email for developers