春告げ抹茶ホイップ

週報 2026年10月11日〜2026年10月17日

以前に記事[1]にしたとおり日記をやめて週報を書いていくことにした。 この記事は週報の第一弾です。


今週はコーヒーが飲めるようになっていたことに気がついた。

BASE BREAD を月イチで頼んで昼ご飯にしているが、そのラインナップに BASE BREAD と合うコーヒーというのが増えていたので注文してみた。

昔はコーヒーなど飲めなくて、コーヒー牛乳のミルク:コーヒーが 9:1 あるいはそれ以上にミルクが多くてコーヒはちょっと垂らして色をつけるだけ、くらいのしか飲めなかったはずなのに、今回飲んでみたらコーヒーを普通に飲めるようになっていた。 まあ砂糖は 1 スティック入れているけど。

朝起きてコーヒーを飲むと目が覚める気がするので、良いかもしれない。 コーヒーを飲みすぎてカフェン中毒でカフェインが抜けると体調が悪くなるみたいな人がいるというのを聞いたりはするので、カフェイン中毒になるほどコーヒーを飲んだりはしないようにしたいけど、毎朝の一杯くらいは良いかな。


インフルの予防接種を行った。 両親も歳なので、病気を持ち込まないことには慎重にならなければいけない。


Kindle colorsoft 2025 年版がセールで安くなっていたのを購入した。

2026 年版が出ているがかなり値上がりしている。 基本スペックは変わらず端末が薄くなった程度だと理解している。 その薄さのために 1 万以上の値上がりは払えないなあと。 そしてセールで 2025 年版の方が 10000 円安くなっている。 今後は 2026 年版だけになっていくだろうから、安い 2025 年版をそれもセール価格で手に入れられる機会は限られる気がしたのでこのタイミングで買った。

今まで iPad とかを Kindle 読書用に使っていたが、iPad はそれ以外の用途にも使っており Kindle 専用にはできていない。 専用端末で手に取ればすぐ読めるという体験がどのくらい良いものかを知りたくなった。

最初は文字サイズ変更とかできなかったけど、ファームウェアのアップデートなどをしたら問題なく使えるようになった。

現時点では使い始めて数日だが、まあ起動すると常に Kindle が開いて読みかけていた本が続きから読めるのは良い。 スマホや iPad だと他のアプリも使っているからそうはいかないからね。 あとはちょうど良いサイズ感で読めるので良い感じな気がする。 まあもうしばらく使ってみてだなあ。


以前にも話題にした[2]ダンジョンピクニックというゲームの体験版が大幅にアップデートしたらしい。

ゲームシステムや様々なスキルの変更などがあり、全体的によりアッパー調整で面白くなりそうな調整が多い。

早速 3 周ぐらい別のビルドで体験版の範囲内をクリアした。 上記は一番適当なビルドだったときのやつ。


DropBox の有料プランを解約して自前の NAS 的に使っている MiniPC に引き上げてからもうしばらく経つ。 年単位で DropBox の契約を辞めてから経っていると思う。 しかし、未だに残っているファイルを消すけど良いか?という脅しのメールが来る。

もう既に残っているファイルは全部自分のストレージにコピーしてあるので、残っているファイルは消してもらって構わないからそのメールを放置して消してもらおうとしているのだが、「もう消すからな!?」「消しても文句言わないよな!?」というメールが定期的に届くだけでまだ消されていないらしい。

消してもらって良いんだけどなあ。


今週は何となく思いつきで、Discord で LLM と会話するボットを作っていた。

まともに会話できるようになるまでに大量のヒューリスティックが入っていて大変である。

  1. 会話中に相手が話し始めたのに AI が生成した文章を読み上げ続けると会話のテンポが崩れるので、会話中にユーザーが喋り始めたら強制的に AI を黙らせる仕組みを入れた。
  2. が、それだとユーザーが相槌を打ったりちょっと笑ったり音を発するだけで AI が黙ってしまう。
  3. ので、AI が黙るまでに 1.2 秒ほどのクールタイムを設けて即座には黙らないようにする
  4. さらに AI が黙った後でユーザーも全員黙っていたら、AI が自分に発言権を譲られたと判断してもう一度話し始める。

とかみたいな、めっちゃ固有のシナリオ向けの判断に基づいた秘伝のタレみたいなプログラムが追加され続けている。 大変すぎる。

最近の LLM は賢いのでボイスチャットでしゃべれるようになってしゃべってみると結構面白い。 が、まだ記憶周りのシステムが全然よくないので、本当に LLM に喋っている感が強い。

そのうち良い感じに LLM の話せるキャラクターが出来てきたら AI Vtuber 的なことをやってみるかもね。


また、今週は英語勉強用のアプリを作っていた。

以前にローカルのエージェントシステムを使って英語学習の仕組みを作っていることは書いたが[3]これだけでは英語学習に全然足りてなかったので、さらに仕組みを作り直して r う。

以前の英語でエージェントと会話してその場で添削してもらうシステムで足りなかったのは以下のとおり。

  • 自分で英語を書いて添削してもらう仕組み上、自分の知っている英語表現しか使わない
    • 毎回 Could you ~ ?で雑に依頼する以外の語彙や構文が増えない
  • 指摘されたイディオムや語順などの復習のタイミングがない
    • その場で毎回添削してもらうが、それは会話の履歴で流れていってしまう

そこで、もう少しちゃんとした英語を学習するためのツールを作ってもらうことに。 英語の語順を並び変えたり単語の意味を答えたり、あるいは音声入力でその場で習った構文を使ってみる練習をしたり、そういうよくありそうな英語のアプリを AI に作ってもらおうとした。 そして特徴としてはその日にエージェントと会話した LLM との会話内容をベースに英語の教材を作ってもらうこと。 一般の教材ではなく、私が AI に依頼した技術的な内容だったり調査してもらった興味ある範囲の内容だったりといったものをベースに英語学習の教材を作ってくれるように依頼した。

忘却具合に合わせて復習問題を出してくれたりといった毎日のカリキュラムも良い感じに作ってもらうようにしていて、tailscale 経由でブラウザアクセスできて PWA でスマホにインストールして使えるようにしてもらっている。

こういう「こんなのあったらいいな」が依頼するだけで作れていく時代というの、本当に AI エージェントの時代はすごいなあと思いつつ、とはいえまだまだアプリの完成度として大変に微妙なので、使いながらフィードバックを返して少しずつ良くしてもらっていきたい。


上記 LLM 製のボットやアプリを作るために Hermes Agent というハーネスを使ったり、そこから DeepSeek Harness も触ってみて比較してみたりしている。 DeepSeek-V4.1-Flash-1017 が来たのでそれも使ってみてどんな問固めしつつという一週間だった。

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References

  1. 1. これからやりたいことと日記について
  2. 2. 日記 2026-10-03 / のんびりできる休日
  3. 3. Hermes Agentと英語学習

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