春告げ抹茶ホイップ

読みかけの本の読書メモを記録する

前回は「政治学〔補訂版〕」の序章を読んだ時点でのメモ書きの記事を書いた[1]

このように読みかけの状態でも感想や考えたことのメモを今後は書いていこうと思う。 というのも、全部本を読み終えてからまとめて感想を書こうとすると、その感想をまとめるのが重たい作業になるし、そもそも本を読み終えないと書けないため。


どうも最近は本を最後まで読み切るのが苦手になってしまった。 読み切らずに次の本を読み始めてしまって、途中で止まっている本が大量にある。 現状で読みかけの本は例えば次のとおり。

  • 『近代小説の表現機構』安藤宏
  • 『はじめての圏論ブンゲン先生の現代数学入門 (ブルーバックス B 2313)』加藤文元
  • 『政治学〔補訂版〕』久米郁男・川出良枝・古城佳子・田中愛治・真渕勝
  • 『庭の話』宇野常寛
  • 『美学への招待 増補版』佐々木健一
  • 『7 回死んだ男』西澤保彦
  • 『1 冊目に読みたい小説の書き方の教科書』額賀澪

最初だけ読んで放置しているものから、半分以上読んだところで力尽きているものまで様々ではある。

本を読むのを途中でやめるのは別に悪いことではないと思う。 途中までとはいえ何か読んでいる以上、何かは得ているとは思う。 興味が移ったなら本を読んでいる途中で別の本を読み出しても良いだろう。 そして、そういう本の読み方をしていくならば、感想を書くのも読みかけの状態で書いていくべきだと思う。


ということで、今後は読みかけの本に読みかけの状態で何か感想とか書く記事が増える気がします。

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References

  1. 1. 読書メモ 『政治学〔補訂版〕』序章