日記 2026-10-10 / 散歩日和
今日は良い天気だったので午後からお散歩をしてきました。 幼少期に過ごした地域まで徒歩片道 30 分くらいかけて行き、その後ふらふら 1 時間ちょっと歩き回ってからまた 30 分かけて帰宅、合計 2 時間 10 分ほど歩いてきました。
子供の頃に住んでいた宿舎が取り壊しになったことがあり、ちょうど大学に進学するタイミングで 1 駅分くらい隣に引っ越したのですが、今日はその引っ越す前によく出かけていた公園などを巡ってきました。


この写真はその公園で撮ったものです。
この公園では鯉の餌が売られており、それを投げ入れている人がいるためその餌を食べようとする鯉が陸に上がる勢いで池の岸に集まってきます。 でも今日見たのは子供の頃に感じた迫力よりは(これでも)控えめに感じられました。 子供の頃はこの池の魚はこのまま陸に上がって両生類に進化すると地元で恐れられていたのですが、その時の印象に比べると今日はなんだかまだ穏やかだった気がします。 この写真を見るとそれなりに鯉が密集して迫力があるようですが、子供の頃に見た鯉はこれ以上にもっと迫力があったものです。 もっとも、それは子供の頃の目線から見たから迫力があったという話なのか、鯉の数が減ったりして本当に迫力がなくなっていたのかは定かではありませんが。。。
そのまま隣の別の公園まで歩き、図書館に併設されたカフェを見てきました。 このカフェは子供の頃に親に連れられてソフトクリームの乗ったアイスココアを飲ませてもらったことがあり、それ以降その近くを通るたびに私は親に「喉が渇いちゃった」と言ってココアをせがんでいたそうです。 そんな思い出のココアを飲んでみるかと思ったのですが、カフェがたぶん子供の頃と運営も変わっていて店先のメニューを見る限りココアは売られておらずメロンソーダとコーヒーとバナナスムージーが売られているだけのようでした。 あの懐かしいアイスココアはもう飲めないんだなあと思うと少し寂しいですね。
子供の頃から変わった景色や変わっていない景色などを歩きながら眺めてきて、なんだか懐かしい気分と少しのさみしさを感じる 1 日でした。